食べるということ

 院長の金原です。

 当院では嚥下内視鏡を使用し、実際に食べるところをみます!見ると言っても、食べているところを外から見るのではなく、中から診ます。まー外からの見るも大事なんですけどね👀
 先日のある患者様はご家族がとても熱心な方々で、私が指導した内容について協力的にやっていただける様子でした!やはり自分のお父さん、お母さんにはできるだけ好きだったものを最期まで食べていただきたいという想いがありますよね。それに寄り添っていける家族は素晴らしいと思います。と同時に、そこに携わることができる食医という仕事も天職だと私は感じています。
 胃ろうだから食べられないよ、鼻からの栄養だから口からなんてとても無理だよ。そんな声は聞きますね。そうではありません。確かに栄養ルートを増設した段階ではそうだったかも知れません。しかし時が経ち、身体は回復しているのにそのままの状態となってしまっているということも無きにしも非ず…です。実際本当に全然食べられないという時も勿論ありますけどね。

 食べるということは生きること

 これはある先生が提唱している言葉です。

 私もこの言葉をいつも胸に刻んで仕事をしていきたいと思います。

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 今日は真面目な内容~~(≧∇≦)~~そんな日もあるある!
 現在、この当院の想いに同調していただける衛生士さんを募集しています。一緒に食べることを支援していけたらいいなと思います!!